MESSAGE

株式会社ポンテム 代表取締役社長 木村 航 株式会社ポンテム 代表取締役社長 木村 航

カスタマーエクスペリエンスをサービス運用の力に

私は、2009年に株式会社サムザップの立ち上げメンバーとして参加し、今までサービスを利用されるお客様と数多く接する機会を持ってまいりました。
特に、リリースから5年を超える長期運用タイトル『戦国炎舞 -KIZNA-』(株式会社サムザップ提供のスマートフォンゲーム)の運用では、お客様対応とは何かを深く考えさせられ、多くのことを学ばせていただきました。カスタマーエクスペリエンスというものを意識し始めたのも、この経験がきっかけでした。
またサイバーエージェントグループの持つ多種多様なゲームの情報共有を推進することで個人や一部門だけでは得られないようなお客様対応ノウハウも得ることができました。

そのようにお客様対応に真摯に取り組む中で、お客様対応が運用力の一つであり、大きな武器になりうることに気づきました。そして、お客様の声を直にきける立場だからこそ、「カスタマーサポート」という枠組みを超えカスタマーエクスペリエンス向上のために提示してい けることがあるのではないか。スマートフォンゲーム業界全般において、そんな動きが今求められているではないか。そう思い至り、2018 年1月に当社を設立いたしました。

一人一人大切にしている想い

私たちは、これまでに培ったノウハウや経験を提供することにより、業界全体で、サービスを提供されている企業様とそのサービスを利用 されているお客様との間に、より密接なリレーションを築く「かけはし」になりたいと考えています。
社名である「ポンテム」はそういった思いを込めて、ラテン語の「かけはし」から名づけています。

お客様対応がよければサービスのファンを増やすことができます。 一方、対応が悪ければサービス自体がよくてもサービスに対する評価は下がります。
お客様からいただける感謝の言葉、叱咤激励を受けながらそれを次の力にし、サービスのファンになっていただけるお客様を一人でも多く 作りたい。私たちはそういう思いで日々お客様とコミュニケーションをとっています。
こういった密なコミュニケーションから生まれるお客様の声を企業様に届けよりよいサービスになっていく、そんな役割を当社は担ってい きたいと考えています。

TOPへTOP